以前にも書きましたが、私はお風呂嫌いです。(温泉は好きです)ただでさえ、お風呂に入るのが面倒なのですが、ましてや仕事が忙しくて帰宅が遅くなると、なおさら入るのが嫌になります。そんな私が、最近、これを克服する良い方法を思いつきました。それは何分でお風呂に入って出てこられるかのスピード記録を更新するという方法です。今現在の記録は4分9秒です。これでもちゃんと頭とヒゲをシャンプーで洗い、身体もきちんと洗って、ちゃんと流しています。こうすれば、面倒なお風呂も約4分で終わると考えることができるので、多少、(風呂に)入る気力がでるだけでなく、記録更新の楽しみがあって、なおさら風呂に入る気になるからです。私の友人には50分~1時間くらい入っている人がいますが、どおしてそんなに長い時間入っていられるのか不思議です。

今日、いつも通る道沿いにウッドデッキのある雰囲気の良いお店があって、ずいぶん前から気になっていましたが、今日も前を通ったので、入ってみました。お店は「モン・プレジール」という洋菓子店でした。外観も良いのですが、店内もとても雰囲気が良く、ショーウインドウに並んでいるケーキ類も、普段目にしているケーキ類とはだいぶ趣が違っており、見ているだけで心が楽しくなるようなものばかりでした。でも、価格はほとんど300円台で、良心的だと思いました。店内には4~5テーブル、ウッドデッキには2テーブルの小さな飲食コーナーがあり、私はコーヒーとケーキのセット740円(セットは全てこの値段です)を注文しました。味は期待通りとても美味しかったです。店員さんに聞くと、本店が東松山市にあって、去年、川越店(川越市山田)をオープンしたのだそうです。スイーツ好きの方、お近くへおいでの際には是非立ち寄ってみてください。
今日、私の長男、次男、三男が通っている中・高校のPTA総会と役員の歓送迎会がありました。ご縁あって今年度PTA会長を引き受けることになりました。ところが、私は昔から人前で話をするのが苦手で、ましてや先生や初めてお会いする人もたくさんいたので、緊張し、話そうと思っていたこともきちんと話せず、話す予定ではなかったことを話してしまったりと、最初から最後まで何を言っているのか、自分でも分からないほど舞い上がってしまいました。仕事柄初めてお会いする人と話(しかも自分の専門である不動産のことについて)をする機会も多いのですが、開業して20年以上も経つというのに、未だに緊張します。多分、私の苦手意識がなおさらこれに拍車をかけているのだと思いますが、これを払拭するのはほんとに難しいです。でも開き直って考え、「上手に喋れなくても、自分の伝えたいことが概ね伝われば、それでいいのかな」と思うと、少し気分が楽になります。

最近、フェイスブックで昔一緒にバンドをやっていた友人たちと連絡を取ったり、会ったりすることが多くなりました。大学生の頃は、頭の中9割がバンドのことでいっぱいで、残り1割がそれ以外のこと、というほどのめり込んでいた時期があります。今の私はと言うと、もう20年以上も楽器(Tp)を吹いていなかったため、すっかり筋肉が衰え、まともに音も出なくなっています。ところが久しぶりに会う友人たちは、プロ、アマにかかわらず、みんな楽器を続けていて、やめてしまった私は孤独感を味わいました。そこでちょぼちょぼと練習を初めていたところ、やはりフェイスブックで再会した他大学のTpの先輩から良い教則本を紹介していただいたので、早速入手しました。この教則本は1「初心者」、2「長いブランクの後に楽器を再開する人」、3「アンブシャを変えたい人」、4「悪い癖を直したい人」のための本なので、まさしく私(2と3該当)のための教則本かな、と思います。あてもなく、ただ楽器を吹いていたのでは、あまり意味がないので、少し真剣に取り組んでみようかと思います。
今日で大型連休も終わりです。事務所の片付けなど、やらなければならないことがたくさんあったのですが、結局、全日休んでしまいました。その分明日からが忙しくなりそうです。私の悪いところは、「休む」と決めて休んでいればいいのですが、「仕事する」と決めておきながら休んでしまうところです。どちらも休むことに変わりはないのですが、休んでいる間の心のあり方が全く違います。なにかうしろめたい気持ちを持ちながら休んでいるので、とても中途半端な休みになってしまいます。この悪い癖をなおしていくのには時間がかかりそうです。

友人から掘りたての筍二本いただいたので、アク抜きをして、得意の土鍋で筍ごはんを炊いてみました。やはり掘りたての筍は香りと歯ごたえが良く、とても美味しくできました。ただ、家に薄口醤油がなかったので、普通の醤油で代用したので、ご飯の色がやや濃く(味はいいですが)なってしまいました。ご飯の色を薄く、見た目を上品に作るには、やはり薄口醤油が良いでしょう。
明日、事務所の引越しなので、数日前から事務所内の不要となったもの(今までは不要とは思っていなかったけれど、今後10年以内に使うかどうか判らない程度の資料を無理やり不要と判定しました)を捨てまくっていますが、未だに片付きません。一昨年の自宅の引越し同様、本番前に疲れてしまいました。捨てられない&片付けができない性格が災いし、不要物に混じって本当に必要なものが見つけられなくなっているという始末です。そこで、今度こそ不要なものを捨てて、事務所内での探しものの時間を大幅に削減しようと思っています。幸い引越し先は現在の事務所から50mほど行ったところにある比較的新しい建物の1階で、荷物の搬入が楽なので、助かります。今月末には現在の事務所を全て引き払わなければならないので、少々焦り気味です。
子供の頃私は、アスパラガスは白いものだと思っていました。ところが高校生の頃に緑のアスパラガスを見て、こんな色のアスパラガスもあるのか、と驚いたことがあります。缶詰のホワイトアスパラガスしか見たことが無かったからです。我が家にも面白い話があります。我が家の長男(現在高3)が5歳くらいだった時の話ですが、朝食の時に、テーブルで「お母さん、牛乳が白いよ~」と叫んでいます。なぜ、こんなこと叫んでいたのかというと、その頃、妻は子供たちが毎朝呑む牛乳に必ず青汁を混ぜて飲ましていました。ところが、たまたまある日、これを入れ忘れたために、牛乳が白かったのです。これを見て、白い牛乳を見たことがない長男は、びっくりしたようです。身近なところでも、こんな思い込みがあるのですから、けっこう、わからないところでは、多くの思い込みに陥っている可能性は高いです。自分が常識だと思っていることについても、多少批判的にかえりみる必要があるかもしれません。


